仙台デリースが今も買える2つの場所|嵯加露府(サカロフ)の味を受け継ぐお店

サカロフ仙台デリーズチョコ スイーツ

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「サカロフって、知ってる?」

仙台で育った昭和生まれの方なら、その名前を聞いただけで何かがよみがえってくるんじゃないかな、と思って😊

あのショーケースに並んだ焼き菓子、手土産に買って帰ったこと、もらってうれしかったこと。

2000年(平成12年)に路面店が閉店してから、もう25年以上が経ちます。

「また食べたいな」「どこかで買えないかな」とずっと思っていた方に、今日はうれしいお知らせです。

サカロフの味、実はまだ仙台で買えるんです。しかも、2つの場所で

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嵯加露府(サカロフ)ってどんなお店だったの?

嵯加露府(サカロフ)は、仙台の地元客に長年愛された老舗洋菓子店です。

50年以上にわたって営業を続け、地元仙台の味として親しまれてきました。

閉店したのは2000年(平成12年)のこと。
「急になくなってしまった」「もっと買っておけばよかった」という声が、閉店後も長く聞こえていたほど、惜しまれたお店でした。

看板商品「仙台デリース」ってどんなお菓子?

サカロフといえば、やっぱり 仙台デリース です。

サクサクとしたビスケットを、ロシアチョコクリームで包んだような上品な焼き菓子で、口に入れたときのあの軽さと、じんわり広がる甘さが忘れられない、という方が多いんですよね。

チョコ・モカ・ホワイトの3種類があって、どれもそれぞれ違う表情を持っています。


サカロフ仙台デリース

今も買えます!その場所は2つあります

閉店から25年。でも、サカロフの味はちゃんと今の仙台に生きています。

その1:後継店「yuzuki」で買えます

現在、嵯加露府のお菓子を受け継いでいるのが、仙台市太白区東大野田にある 杜の都のチーズケーキ工房 yuzuki です。

レシピや味わいをしっかり引き継いで、パッケージもそのままに「嵯加露府詰合せセット」として販売してくれています。

仙台デリース(チョコ・モカ・ホワイト)が箱に並んだ姿を見たとき、「ああ、これだ」と思う方もきっといるはず(笑)
ちちねこは今回バラ売りで購入しました。やっぱり定番のチョコもいいんですけど、結構モカも好き♡


yuzukiショーケース仙台デリーズ
yuzuki店舗外観

杜の都のチーズケーキ工房 yuzuki

住所:宮城県仙台市太白区東大野田2-27

営業時間:10:00〜17:30

定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

駐車場:あり 5台程度


その2:実はあの場所でも見かけることがあります

yuzuki以外に、もう1か所。

ちょっと意外な場所なんですが……東北大学病院の売店に置いてあることがあるんです。

病院で?と思いますよね(笑)

ちちねこも最初に聞いたとき「え、そこで!?」ってなりました♪

積極的におすすめできる場所ではないので、ご用があって東北大学病院に行く機会があったときに、ちょっと覗いてみてください。あったらラッキー、くらいの気持ちで😊

基本はやっぱりyuzukiに足を運ぶのがいちばんです!
ちなみにyuzukiで食べたソフトクリームが濃厚でめっちゃおいしかったです。
コーンの部分もほんのりメープルなのがにくい演出です!

yuzukiのソフトクリーム

まとめ

サカロフ仙台デリーズチョコ

50年以上仙台で愛されたサカロフの味が、今もこうして受け継がれているのって、なんだかとても嬉しいんですよね。

閉店から25年経っても「また食べたい」と思う人がいて、その味を守り続けてくれているお店がある。

仙台ってそういう街だな、とあらためて思います♡

仙台観光のおみやげにもぴったりなので、旅行で来られた方にもぜひ手に取ってほしい一品です。


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