こんにちは、ちちねこです!仙台でパン好きなら知らない人はいない「石井屋」をご存じですか?
まもなく創業100年の老舗で、特に「究極のクリームパン」が絶品!今回は、石井屋の魅力とおすすめパンをたっぷりご紹介します♪
石井屋(FRESH BAKERY & CAKE)の基本情報
| 店名 | FRESH BAKERY & CAKE 石井屋(いしいや) |
| 所在地 | 仙台市青葉区上杉1-13-31 石井ビル |
| 営業時間 | 1F店舗:平日・土曜 7:45〜19:00 2Fカフェ:平日・土曜 7:45〜17:30(L.O.17:00) |
| 定休日 | 日曜日 |
| 電話番号 | 022-223-2997 |
仙台の老舗パン屋「石井屋」の歴史と魅力
石井屋は昭和3年(1928年)に創業した老舗ベーカリーです。
当初は和菓子店として始まり、昭和30年代にパン作りを開始したそうです。
現在は3代目が経営していて、たくさんのパンやケーキを取り揃えています。2028年には創業100年を迎える、仙台のパン文化の生き証人なんです。
店内に入ると、焼きたてのパンの香りが漂ってきて、あれもこれもと次々にトレーに乗せてしまいますよ(笑)。

究極のクリームパン
石井屋のパンの中で、私が一番おすすめしたいのが「究極のクリームパン」です。
このクリームパン、すぐに崩れてしまうほどやわらかくて、中に入っているクリームがとっても濃厚なんです。
実は、ちちねこの息子もこの究極のクリームパンの大ファンで、定期的に買ってくるように頼まれます。
親子そろって虜になってしまいました(笑)。
あまりにもやわらかいので、他のパンと一緒の袋に入れて持ち帰ると潰れてしまうくらいです。
そーっと別袋や、なんなら手乗せて(笑)持ち帰っていただきたいのです。
それくらいやわらかいのが特徴ですよ。
そんな究極のクリームパン、価格は1個230円(税込・2026年7月現在)。この感動が230円って、正直すごいと思います。

その他のおすすめパン
他にも色々おすすめはありますが、人気なのはメロンパン、カレーパン、究極の北海道十勝粒あんぱん等定番のものは間違いないおいしさです。
石井屋は、出来るだけ添加物の少ない原料を選び、手作りにこだわっているとのことです。
知る人ぞ知る裏メニュー!「食パンの耳」225円前後
石井屋には、地元の常連さんだけが知っている隠れたお楽しみがあります。それが「食パンの耳」です。
食パンをカットする際にできる耳をまとめて袋詰めした商品で、価格は225円前後(税込)。焼きたて食パンの耳がどっさり入って、トーストしたりラスクにしたり、楽しみ方は無限大です♪
ただしカットのタイミングで生まれる商品なので、毎日必ず店頭に並ぶとは限りません。売り場に見当たらなくても、在庫があれば店員さんに声をかけると出してもらえることがあるそうですよ。
こんな風に、地元の人しか知らないような隠れた楽しみ方があるのも石井屋の魅力。みなさんも行く機会があれば、ぜひ店員さんに聞いてみてくださいね😊
カフェスペースの紹介
2階にはカフェスペースがあって、焼きたてのパンとコーヒーをその場で楽しむことができます。
眺めのいい窓際の席に座って、おいしいパンとコーヒーを楽しむのがちちねこのお気に入りの過ごし方です。
駐車場情報
石井屋はとても人気のお店なので、駐車場もいつも満車状態です。
でも、心配しなくても大丈夫!
警備員さんが常にいて、順番待ちも含めて丁寧に誘導してくれるんです。
街なかで駐車場を利用できてお買い物できるのは、本当に便利ですよね。
まとめ
石井屋は、長年地元の人々に愛され続けている老舗パン屋さんです。
豊富な種類のパン、特に究極のクリームパンは絶対に試してほしい一品です。
カフェスペースでゆっくりと過ごすのもおすすめですよ。
📌 関連ブログ記事:「仙台・連坊の全品120円のパン屋さん」
みなさんも、仙台に来たらぜひ石井屋に立ち寄ってみてくださいね。
きっと新しいお気に入りのパンに出会えるはずです!
そして石井屋は、もともと和菓子店から始まったパン屋さん。仙台の和スイーツつながりでは、羽生結弦さんの差し入れで有名になった「シーラカンスモナカ」と、その元祖・栄泉堂のバター最中もおすすめです👇
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